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2026.02.26
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ブライダルフェアの服装は?OK・NGな服装と式場見学に参加する際の注意点【BARN Journal Vol.34】
ブライダルフェアの服装は?OK・NGな服装と式場見学に参加する際の注意点
ブライダルフェアに参加したいと思っても、「どんな服装で行けばいいの?」「カジュアルすぎると浮く?」「デニムやスニーカーはNG?」と迷ってしまう人は少なくありません。初めての式場見学だからこそ、服装で失敗したくないという気持ちは自然なものです。
ブライダルフェアの服装に厳密な正解はありませんが、きれいめを意識すると会場になじみやすく、相談もしやすくなります。写真撮影や試食、試着などフェア内容によって気をつけたいポイントも変わるため、事前にイメージしておくと当日の不安が減りやすいです。
この記事では、服装選びの基準からOK・NGの具体例、フェア内容別の注意点、身だしなみと持ち物まで紹介します。服装に迷っている人は、自分に合ったスタイルを見つけるヒントとして参考にしてください。
ブライダルフェアの服装は「無理のないきれいめ」が基本
ブライダルフェアの服装に厳密な決まりはありませんが、無理のないきれいめを意識する人が多いです。普段着に近すぎる装いは場の雰囲気から浮くことがある一方で、スーツのように堅くする必要はありません。
基本的に、清潔感があり落ち着いた印象を意識すると、見学や相談に集中しやすくなります。迷ったときは「少し整えた外出着」を基準にすると選びやすいです。
迷ったときの基準はオフィスカジュアル寄り
ブライダルフェアの服装で迷った場合は、オフィスカジュアルを基準に考えると失敗しにくくなります。例えば、派手すぎない色味のトップスにスラックスを合わせたり、シンプルなワンピースを選んだりすると、程よく整った印象になります。
堅すぎるスーツほどかしこまる必要はありませんが、ラフすぎる服装は避けた方が安心です。服装が整っているとスタッフとの会話もスムーズになり、質問に集中しやすくなる点もメリットといえます。
式場の雰囲気とフェア内容での調整
ブライダルフェアでは、式場の雰囲気やフェア内容に合わせた調整も大切です。自然に囲まれた会場やガーデン付きの式場では、柔らかい色合いや動きやすい服装がなじみやすくなります。
一方で、模擬挙式や試着体験が含まれる場合は、脱ぎ着しやすい服装を選ぶと負担を減らせます。予約ページで内容を確認しておくことで当日の流れを想像しやすくなり、服装の迷いも減りやすいです。
写真撮影を考えた色とシルエット
ブライダルフェアでは会場の雰囲気や装飾を背景に写真を撮る場面もあります。極端に暗い色や強い柄は、照明や背景によって重たい印象に見える場合があります。
ベージュやネイビー、淡い色味など控えめなトーンは、会場の雰囲気に合わせやすく写真でも自然な印象につながります。シルエットも体に沿いすぎない程度を選ぶと、立ち姿や座ったときに落ち着いた雰囲気になりやすいです。
ブライダルフェアで好印象につながる服装選びの基準
ブライダルフェアでは見た目の印象だけでなく、過ごしやすさも大切になります。館内見学や相談が続くため、服装で疲れてしまうと集中しにくくなります。きれいめな印象を保ちつつ快適さも意識すると、フェア全体を落ち着いて楽しみやすくなります。服装選びで迷いやすいポイントを先に押さえておくと安心です。
- 清潔感があるか(素材やサイズ感が合っているか)
- 季節や天候に対応できるか(羽織や素材)
- 長時間の見学でも負担が少ないか(動きやすさ)
清潔感ときちんと感のバランス
好印象につながる服装選びでは、清潔感ときちんと感のバランスが欠かせません。シワが目立つ服や毛玉のある素材は、全体の印象を下げてしまうため注意が必要です。サイズ感が合っていない服もだらしなく見えやすいので、肩幅や丈が自分に合うものを選ぶと安心です。
過度な装飾や個性的すぎるデザインより、落ち着いた色味とシンプルなデザインの方が式場の雰囲気になじみやすくなります。整った装いにすることで、相談の場でも自然に落ち着いて話しやすくなります。
季節と天候を踏まえた素材と羽織
季節や天候に合わせた素材選びは、ブライダルフェアを快適に過ごすために大切です。夏場は通気性の良い素材を選ぶと、館内外の移動でも蒸れにくくなります。冬場はコートの下に着る服を意識し、室内で脱いだときも整った印象になるようにすると安心です。
温度差に備えてカーディガンや薄手のジャケットを用意しておくと、冷房対策にもなります。天候が不安な日は、汚れが目立ちにくい色や撥水加工の靴を選ぶと気持ちが楽になります。
長時間でも疲れにくい動きやすさ
ブライダルフェアは想像以上に歩く時間が長くなることがあります。服の締め付けが強いと座ったときに苦しくなったり、見学中に動きにくくなったりします。体を動かしやすいシルエットや、しゃがんでも窮屈になりにくい素材を選ぶと安心です。
見た目のきれいさを保ちつつ、快適さも確保することで、最後まで集中しやすくなります。疲れにくい服装にしておくと、相談や見学の内容を落ち着いて判断しやすい点もメリットです。
ブライダルフェアでOKな服装例
ブライダルフェアに適した服装は、性別や普段のスタイルによっていくつかの選択肢があります。共通して意識したいのは、清潔感と落ち着いた雰囲気です。服装例を知っておくと、自分のクローゼットの中から近いスタイルを選べるため、準備の負担も減りやすいです。
- 女性:ワンピース、セットアップ、きれいめパンツ
- 男性:ジャケットありのきれいめ、ノージャケットでも整える
女性の服装例 | ワンピースときれいめセットアップ
女性の場合、ワンピースやセットアップはブライダルフェアで選びやすい服装です。1枚で整った印象を作りやすいため、館内見学や相談の場でも落ち着いて過ごせます。丈は膝丈からミモレ丈程度にすると、露出を抑えつつ上品さも出しやすくなります。色味はベージュやネイビーなど控えめなトーンを選ぶと、会場の雰囲気になじみやすいです。
柄物を取り入れる場合は、小さめの柄や淡い色合いにすると主張が強くなりにくく、写真にも合わせやすくなります。
女性の服装例 | パンツスタイルと歩きやすい靴
パンツスタイルを選ぶ場合は、センタープレスの入ったパンツや落ち着いた素材のものが向いています。動きやすさがあるため、長時間の見学でも負担を減らせます。トップスは襟付きのシャツやシンプルなブラウスにすると、きちんと感が出しやすくなります。
靴は低めヒールのパンプス、またはきれいめのフラットシューズが安心です。歩きやすさを優先しておくと、館内を回る時間にも余裕が生まれます。
男性の服装例 | ジャケットありのきれいめ
男性は、ジャケットを羽織ったきれいめな服装がブライダルフェアに適しています。シャツとスラックスを組み合わせることで、程よく整った印象になります。ネクタイは必須ではありませんが、落ち着いた印象にしたい場合はシンプルなものを選ぶと安心です。
靴は革靴が無難ですが、きれいめのローファーなどでも整いやすくなります。服装が整っていると、見学や相談の場でも自然に落ち着いて過ごしやすくなります。
男性の服装例 | ノージャケットで整えるコツ
ノージャケットの場合でも、だらしない印象にならない工夫が大切です。襟付きのシャツや落ち着いた色味のトップスを選び、パンツもきれいめなものを合わせると安心です。サイズ感が合っている服装を意識することで、シンプルでも整った印象になります。
足元は汚れの少ない靴を選ぶと清潔感が出しやすくなります。季節によっては薄手の羽織を持っていくと、温度差にも対応しやすいです。
ブライダルフェアで避けたいNGな服装
ブライダルフェアでは自由度の高い服装が許容される一方で、場にそぐわない装いは見学や相談のしやすさに影響することがあります。
完全に禁止されているわけではなくても、迷いが残る服装は避けた方が安心です。避けたいポイントを知っておくことで、当日の不安を減らしやすくなります。
強いカジュアル感が出やすい服装
デニムやスウェット、パーカーなど日常感の強い服装は、ブライダルフェアではカジュアルに見えすぎることがあります。特に色落ちしたデニムやダメージ加工のあるアイテムは、式場の雰囲気と合わない場合があります。
もしデニムを選ぶなら、濃い色で装飾の少ないものにして、トップスや靴で整えると印象を調整しやすいです。ただし初めて参加する場合は、デニム以外にしておく方が無難です。服装に迷いが減るため、見学や相談に集中しやすくなります。
露出や派手さが目立ちやすい服装
肩や胸元が大きく開いた服装や、極端に短い丈のスカートは、式場見学の場では目立ちやすくなります。また、原色や大きな柄、強い光沢のある素材も空間の雰囲気から浮いてしまうことがあります。
落ち着いた色味と控えめなデザインを選ぶことで、会場になじみやすくなり、写真でも安心感のある印象につながります。迷った場合は、白や淡い色を選ぶ際に羽織や小物で引き締めると、きちんとした雰囲気を作りやすいです。
香りやシワなど清潔感を損ねやすい要素
服装そのものだけでなく、香りや身だしなみも印象に影響します。香水や柔軟剤の香りが強いと、試食付きフェアでは気になりやすい場面があります。服はシワが目立たないように整え、靴やバッグも汚れがないか確認しておくと安心です。
細かな点まで意識することで、見学や相談の場でも落ち着いて過ごしやすくなります。清潔感が整っていると、写真に残ったときの印象も良くなりやすいです。
ブライダルフェアの内容別に変わる服装の注意点
ブライダルフェアは、見学だけでなく試着や試食、模擬挙式など内容が多岐にわたります。内容に合わせて服装のポイントを少し調整すると、体験を落ち着いて楽しみやすくなります。事前にフェアの流れを確認して、当日困りそうな場面を想像しておくと安心です。
- 試着:着替えやすさとインナーの選び方
- 試食:香りや汚れが目立ちやすい服装への配慮
- 見学:歩きやすい靴と移動の負担を減らす工夫
- 写真:シワやシルエットの見え方
試着体験に向いた服装とインナー
ドレス試着が含まれるフェアでは、着替えやすい服装が向いています。前開きのトップスや脱ぎ着しやすいワンピースを選ぶと、試着時の負担を減らせます。インナーはシンプルなものを選ぶと、ドレスのシルエットを確認しやすくなります。ストッキングを用意しておくと試着がスムーズになる場合もあります。
準備が整っていると、試着の時間を落ち着いて使いやすくなり、似合うかどうかの判断にも集中しやすくなります。
試食付きフェアで気をつけたい身だしなみ
試食付きのブライダルフェアでは、香りや口元の印象にも配慮しておくと安心です。香水は控えめにしておくと、試食の場でも気になりにくくなります。
白や淡い色の服装は汚れが目立ちやすいため、食事内容によっては注意が必要です。リップは落ちにくさよりも、自然な色味を意識すると写真にも合わせやすくなります。少し気をつけるだけで、試食を落ち着いて楽しみやすくなります。
館内見学で疲れにくい靴と動きやすさ
館内やガーデンの見学では、階段や段差を移動することもあります。高すぎるヒールや履き慣れていない靴は、足が疲れやすくなります。低めのヒールや安定感のある靴を選ぶことで、見学中も落ち着いて歩きやすくなります。
足元に不安があると気持ちが散りやすいため、靴は早めに決めて慣らしておくと安心です。見学の時間を有効に使うためにも、移動の負担を減らす意識が大切です。
模擬挙式や写真体験で意識したい見え方
模擬挙式や写真撮影が含まれるフェアでは、立ち姿や座ったときの見え方も意識したいポイントです。シワが出やすい素材は写真で目立つことがあるため、気になる場合は素材選びに注意すると安心です。体のラインが強調されすぎる服装は、写真で印象が変わりやすい場合があります。
自然なシルエットの服装を選ぶことで、会場の雰囲気にも合わせやすくなります。写真を残す予定がある場合は、色味を落ち着かせると仕上がりも整いやすいです。
ブライダルフェア当日の持ち物と身だしなみ
ブライダルフェアでは服装だけでなく、持ち物や身だしなみも当日の過ごしやすさに影響します。見学や相談がスムーズに進むよう、最低限そろえておきたいものを意識しておくと安心です。準備ができていると焦りが減り、会場の雰囲気や提案内容に集中しやすくなります。
服装とセットで整えたい小物とバッグ
バッグは大きすぎず小さすぎないサイズ感が使いやすくなります。パンフレットや資料を受け取ることが多いため、A4サイズが入るバッグだと安心です。リュックやカジュアルすぎるトートは避け、きれいめなデザインを選ぶと服装とのバランスが取りやすくなります。
アクセサリーは控えめにすると、全体の印象が落ち着きやすいです。バッグや靴の汚れも見落としやすいので、出発前に軽く確認しておくと安心です。
ヘアメイクとネイルの整え方
ヘアメイクは普段より少し整える意識があると、写真撮影や相談の場でも安心感が出やすくなります。過度に作り込む必要はありませんが、清潔感を意識したスタイルがおすすめです。ネイルは派手なデザインよりも、落ち着いた色味の方が会場の雰囲気になじみやすくなります。
香りの強い整髪料は控えめにしておくと、試食がある場合も気になりにくいです。細部まで整えることで、全体の印象がまとまりやすくなります。
相談がスムーズになる持ち物
ブライダルフェアでは、気になった点をその場で確認する機会が多くなります。メモ帳やスマートフォンがあると、見学中の気づきを残しやすくなります。予約メールやフェアの案内をすぐ確認できるようにしておくと、受付も落ち着いて進めやすいです。
会場で写真を撮る場合は、撮影して良い範囲をスタッフに確認すると安心です。準備をしておくことで、相談時間を有効に使いやすくなります。
ブライダルフェアの服装に関するよくある質問
初めてブライダルフェアに参加する場合、細かな服装の判断に迷うことがあります。迷いやすい点を先に押さえておくことで、当日の準備がスムーズになります。気になる疑問は、当日スタッフに相談する際の質問にもつながります。
ブライダルフェアにデニムで参加しても大丈夫ですか?
デニムでの参加が完全に禁止されているわけではありませんが、カジュアルに見えやすいため注意が必要です。色落ちの少ない濃いデニムや装飾の少ないデザインを選び、トップスや靴をきれいめにすると印象を整えやすくなります。
ただし初めて参加する場合は、デニム以外にしておく方が無難です。服装の迷いが減るため、見学や相談に集中しやすくなります。
スニーカーやフラットシューズは問題ありませんか?
スニーカーやフラットシューズでも、デザインによっては問題なく参加できます。重要なのは清潔感と全体のバランスです。カジュアルすぎるデザインは避け、色味や素材が落ち着いたものを選ぶと整いやすくなります。
館内見学で歩く時間が長い場合は、足が疲れにくい靴を優先すると安心です。見学中に足元が気になりにくくなるため、会場の確認に集中しやすくなります。
一人で参加する場合も服装は同じでいいですか?
一人で参加する場合でも、服装の考え方は基本的に同じです。落ち着いた服装を意識することで、スタッフとの相談もしやすくなります。誰と参加するかよりも、式場見学に適した装いかどうかを基準に考えると選びやすいです。
質問したい内容を事前に用意しておくと、一人でも安心して参加しやすくなります。
冬のコートや夏のノースリーブはどう考えればいいですか?
冬のコートは式場内では脱ぐことが多いため、インナーの服装を重視すると安心です。夏のノースリーブは羽織を用意しておくことで、冷房対策や露出の調整がしやすくなります。
季節に応じた工夫を取り入れることで、快適に過ごしやすくなります。天候に不安がある日は、替えのストッキングや簡単な羽織を持っておくと気持ちが楽になります。
まとめ | ブライダルフェアの服装は動きやすいきれいめで参加しやすくなる
ブライダルフェアの服装は厳しいルールがあるわけではありませんが、無理のないきれいめを意識すると会場になじみやすくなります。迷ったときはオフィスカジュアルを基準にし、清潔感と落ち着いた雰囲気を大切にすると安心です。
フェア内容が試着や試食を含む場合は、着替えやすさや香りへの配慮を意識しておくと過ごしやすくなります。靴や小物、身だしなみ、持ち物まで整えておくことで当日の不安が減り、相談や見学に集中しやすくなります。
『BARN&FOREST148』では、森に囲まれたバーンウエディングの世界観を感じながら、会場の雰囲気や当日の流れを実際に体験できるブライダルフェアをご用意しています。
組数限定で試食付きの回もあるため、当日のイメージをより具体的に持ちたい人にもおすすめです。
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